5月とかGWとか
早いもので5月になった。4月は例年より雨の日が多かった気もするけど日差しが強い時はとことん強い日もそこそこあったと思う。
そんな4月、秦野に引っ越したてでもあったから家具やら備品やらの支出が増えるのは致し方ないとしても、食費の方もだいぶ増えているのが家計簿から判明。特に青果の支出が多かったよう。加工食品は抑えられていたけど。
このままでは前より抑えられている家賃とかの浮き分があっさり相殺されてなお負担が増える一方。かと言って栄養を損なうような切り詰めはしたくない。
そこで、一先ずは自身の収支の安定化を優先した倹約生活をしばらくは送ろうと思う。
具体的な倹約案は以下の通り。
- 日々の食事の品目改善
- 製菓練習の材料の改善
- なんとなく、の支出を控える
日々の食事の品目改善
まず、日々の献立についてより洗練させていくことを考える。
今の大まかな献立は以下の通り。
朝食
- 米粉食パンのサンドイッチ(具材:レタス、トマト、ニュートリショナルイースト、ブロッコリー、ファラフェル)
- 三根五菜の味噌汁(具材:大根、里芋、ごぼう、小松菜、白菜、大根の葉、三葉、小ネギ)
- 納豆
- 酢の物(きゅうり、わかめ、春雨)
- ポテトサラダ(じゃがいも、ブロッコリー、アーモンド、オリーブ、ハーブ、ヴィーガンマヨネーズ)レタス、トマト、パプリカ添え
- オーバーナイトオーツ
昼食(弁当)
- 玄米十六穀米ご飯
- 無水カレー
- ファラフェル
- ポテトサラダ
- 三根五菜の味噌汁
夕食
- 玄米十六穀米ご飯
- 三根五菜の味噌汁
- ひじき入りベジバーグ
- 酢の物
- 納豆
改善箇所
まず、納豆を一日二食は多い気がした。そもそも納豆自体ビタミンKがかなり多いから2パックは過剰摂取に当たる可能性もある。
そこで納豆は朝ごはんだけにとどめる。昼はファラフェルとカレー、夜はベジバーグでタンパク質摂れるからあさが少し弱めのタンパク質を補う意味合いで。単純に摂取量が半分になるからこの辺りの効果は大きそう。
続いて、酢の物を解体。元々海藻を摂りたくて用意していたのだけど、ワカメはご飯に混ぜてわかめご飯にできるからそれでいいかなと。お酢の消費も抑えられるし。きゅうりはポテサラに組み込むことにして、春雨はデンプンの塊だからまあいいかなと。
そしてポテサラ。これを思い切って「おからサラダ」にしようと思う。
以前の記事でも触れた通り、わたしは最近になって豆乳を自作し始めた。その過程でおからも沢山できるようになった。このおから、ベジバーグやカレーに混ぜることでムダなくかさ増しを図っていたのだけど、そもそもとしてサラダの主役にしてしまってはいかがだろうか、という発想に。じゃがいも自体はカレーやベジバーグ用のパテのために使っているのだけど、ポテサラも作るとなるとそれなりの量がいる。半端に在庫が少ないと買い足すことにもなるし。それならパテ作って余った分は全部カレーに入れてしまえばいいかなと。そしてサラダはおからメインで。
というのも、自家製豆乳は基本的に日持ちしないから1回でたくさん作るということができない。基本毎日作っている。オーバーナイトオーツの豆乳と豆乳ヨーグルト、そしてヴィーガンマヨネーズの原料として。
毎日出てくるなら献立の主役にしてしまおう。
と、言うことでサラダをおからメインに据えることにした。
そして、オーバーナイトオーツ。これ、豆乳と豆乳ヨーグルトって豆乳だらけで少しバランスが悪いなと思い、こちらの浸す植物飲料をアーモンドミルク(自家製)にしてみるのがいいのではと。飲料がアーモンド、発酵食品が豆乳ヨーグルト、そしてオートミールと植物飲料の中でもメジャーな3品目が一堂に会するのは中々いいと思った。そしてそのアーモンドミルクを作る過程で出てくるであろうおからに相当するアーモンドパルプ、これは後述するお菓子作りに有効活用しようかと。
また、ポテサラに添えていたレタスは一緒に混ぜ、トマトは用途をカレーに絞る、パプリカはピクルスにしようかなと。毎朝これらを洗ってカットするのもなかなか時間使ってる気がするからまとめられたら朝の時間確保にも繋がることが期待できる。サンドイッチはニュートリショナルイーストはそのままにおからサラダとファラフェルを挟もうかなと。
で、玄米十六穀米ご飯は、ここにわかめも加わり玄米十六穀米わかめご飯へと生まれ変わる。ほぼ炊き込みご飯ではと思わなくもないけど夕食はこれで一汁一菜になる。そして日々サラダに使っていたトマトやじゃがいもがカレーやパテ作る時だけ買えばよくなり、新鮮なうちにまとめて調理できることに繋がる。これだけでもコンパクトだけど栄養は損なわない形で倹約に繋がるのではないだろうか。一先ず5月の献立はこれでやってみて家計の推移を見守りたい。
製菓練習の材料
家計を圧迫していた第2の要因は製菓材料。4月は練習と称して毎週フルーツタルト作りに明け暮れていた。特に圧迫要素として大きかったのはヘーゼルナッツプードルだと思う。100gで約1,000円はやっぱり重い。いちごや甘夏などの旬の果物はだいぶお求めやすかったと思うけど。また、月末は友達用にチョコブラウニーを作ったけどそれはクーベルチュールチョコが重かったかな。80gで1,000円超えは流石にキツかった。
流石にアレルゲンフリーヴィーガンタルトのタルト台作りはだいぶ安定してきたので、ここいらで日々の製菓練習に使う材料は少し抑えめで行きたい。誰かに振る舞うものとなると話は別だけど、そういう時のために日々は倹約で。
ここで生きてくるのが、植物飲料を手作りした時に出るパルプたち。おから、アーモンド、オートミール。これらのパルプは言ってみれば風味は抜けたけど食感はそのまま粉そのものだと思うし、これらに詰まる栄養価もかなりのものだと思う。まあアレルゲンフリーなのはオーツミルクパルプだけだけど、それでもこれらパルプか焼き菓子とかに生まれ変わるなら、そういうムダなく使い込めて美味しいお菓子作りに繋がるなら、それは本当に大きい意味を持つと確信できる。少なくともわたしの中では。
とりあえずはこれらでクッキーやエナジーボール作ってみて、上手く軌道に乗ったらタルト台も行けないか試してみようと思う。ヘーゼルナッツプードル控えるだけでもかなり製菓に要する費用抑えられるはずだから。
なんとなく、の支出を減らす
これは倹約の大前提みたいなもの、だけど結構できていなかったような気がする。
とりあえずコンビニになるべく寄らないようにしたり、消耗品は再起不能になるまで使ったり、だけど使うと決めたのなら思い切って使う。このメリハリは大事にしていきたい。
GW
そして世間ではゴールデンウィーとのこと。倹約生活を実践するには準備期間としてはちょうどいいな。そして納豆や麹の自作もしたいから材料の調達計画、そして今のところかなり前向きに考えている秦野への定住のため、独立開業のため、自給自足生活のための本格的な計画策名をこのお休みの期間に着手したい。
具体的には、
- 2日:買い出し、カフェ巡り
- 3日:パルプクッキー作り
- 4日:計画策定
- 5日:計画のための必要な資料(書物)探し(書店に)
と言った形でお休みの期間は過ごしたい。
5月も丁寧な生活をより深めていきたいなと思う。そうさせてくれる秦野の環境はわたしにはかなり合ってると思う、この運命的な出会いに感謝。
