隙間時間に焼けるお手軽おやつ「おからクッキー」
一日一食半生活、なんだかんだ続けているけど流石に何十年も三食昼寝なし生活を続けていたら空腹感になれるのは時間がかかっている。間食がナッツ30gだけというのもなかなかね。
そんな中、豆乳を2日に1回のペースで作っているのだけど、それで大体40~50グラムの生おからができる。その生おからは2回分作ったらおからコロッケの種に使っているけど、最近はおからコロッケの消費よりも生おからができるペースの方が早いこともある。
そこで、生おからの消費も兼ねて、おからクッキーの試行を始めることにした。
おからクッキー試行錯誤
材料
- 生おから 100g(A)
- 片栗粉 20g(A)
- オートミール 15g(A)
- 自然海塩 適量(A)
- 太白ごま油 25g(B)
- オーツミルク 15g(B)
- 玄米甘酒 25g(B)
- みりんシロップ 20g(B)
レシピ
- 1,(A)の材料をボウルに入れ、混ぜる。
- 2.(B)の材料を別のボウルに入れ、乳化させる。
- 3.1と2を混ぜ、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまですりつぶすようにまとめる。
- 4.3を5mmの暑さに伸ばし棒で伸ばす。
- 5.4をスケッパーで切り分け、クッキングシートを敷いた天板に並べる。
- 6.160度に熱したオーブンで35分焼く。
- 7.オーブンから取り出し、粗熱が取れたら密閉容器に入れて保存する。
フィードバック
上記の材料、レシピで作ってみたけど、どうにもサクサク感が出ない。生おからはだいぶ水分を含んでいるから無理もないかと。
そう考えるとそもそもとして水分の役割を担うオーツミルクを省いてもいいかと思った。乳化は油と甘酒でやろうかなと。そもそもとして固まりやすいココナッツオイルとかを使うのもいいかもしれない。
ヴィーガンクッキー自体はこれまで作ってきたノウハウがあるから、基本的な材料と役割は把握している。メインとなる生地にサクサク感を出す片栗粉とオートミール、そしてコクを出す塩、油分と脂質を兼ねる植物油に水分を兼ねる植物ミルク、そして甘味料がベース。そこに味わい深さを出すためだったり膨張剤として重曹や山芋が加わることになる。本当はドライフルーツとかを酸味としてほしいけど普段のおやつにそこまでは使えない。まずはベースの確立から。
こういう試行錯誤の段階はいつだってわくわくする。失敗しても元の食材は上等なものなので、大きく味が損なわれるわけではないし自分一人で完結するから、今の段階では。これだ!って思える出来になるまでの道のりはキッチンで繰り広げられる冒険みたいで悠蝶はすごい好き。
これからは作ってみたらその時のレシピとフィードバックを共有しよう。いつか「これだ!」ってお宝に出会えるための道しるべとして。
